本懐

 遂げました。1年間未更新でしたが,心配してくださった皆様,ありがとうございました。

 さて,兵庫君は「唯一『合格体験記』の中で大いに意義があるものを挙げるとすれば,『同じ試験に一度は失敗したが、二度目では成功した人』の体験記ではないかと思う」と言う。これが正しいのだとすると,私は,この体験記の執筆権を得たことになる,約600人中の一人となる。

 これをどこかで還元したいと思う。まあまずは友人にのみ公開かな。ご要望があればここでやるかも知れない。

「批判的検討」

 北京五輪は,さまざまな問題を置いてけぼりにしつつ無事終わり,野球日本代表は「金しか要らない」ということば通りの結果に終わった。

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 星野監督が批判されるのはわかる。選抜からはじまり,起用法,個々の采配,いくらでも言いたいことはあるだろう。私もある。

 しかし,さらに人格非難まで行われる。そんなもんだから,言われているほうも「バッシング」と受け取り,「時間が止まっている人間」(星野),「ヒマな奴には言わせておけ」(某スタッフにおける星野発言の解釈)と,正当な意見にすら聞く耳を持たない。もっともこういう「野球即我人生」のような人にとっては,「采配批判即人格非難」になるのかも知れないが。これではいつまで経っても強くならない。

 privateに属することは反証可能性がないから,それはさておき,publicの場では批判的検討をすべき。しかし大前提たるそのpublic自体が成り立っていない(ゆえにprivateもない)云々……などと,どこかで聞いたようなこと*1を混ぜ混ぜしたような話になってきたが,概ねそういうところに根本的な問題がある気がしてならない。この問題だけの話ではなくて。

 一朝一夕にこれを変えることはできないだろうけれどな。

*1:おそらく楽天の今年のゴールデンルーキー(仮名)とか鍜山親方(仮名)とかm(以下私は小物なので言える訳がない)(仮名)に聞いたこと。

ほんとうの空


 道の駅安達から見上げた。いつ帰れるかなー。


 郡山駅前で見上げた。近いうちにここに事務所を(ウソ)。


 福島駅前のぬこ。


 福島・片岡鶴太郎美術庭園入口で逆立ちする瓦。

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 おまけ・兵庫君宛:会社更生手続の学習に好個の資料であると思われるので,ここに掲載します。私は非鉄です。


 佐藤兄弟とその主君たちが貼ってあります。

ちょっと出掛けてくる

 湯治に行きます。いや1泊ですが。行き先は飯坂温泉。よく考えると行ったことないかも知れない。ついでに太陽堂のむぎせんべいを食べまくって来よう。

 ※「ラジウム玉子」は方言です*1

*1:標準語では温泉玉子。

世論調査を監視せよ

 兵庫君のところで先に扱われてしまったネタですが,私も別ソースで*1

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 で共同運営している比べるニュースサイト「あらたにす」の8月3日付下段「編集局から」というコラムで,A・Y2紙(の担当者)が福田改造内閣発足関係の世論調査の結果を扱っていました。曰く,

A「福田改造内閣のスタートを受け、緊急世論調査を行いました。支持率24%。先月と変わらず、反転上昇のきっかけになりませんでした。新閣僚の会見からは、補正予算など景気対策を優先する声が相次いでいます。(略)」

Nを挟んで

Y「福田改造内閣の評判はいかに? 読売新聞が電話で緊急世論調査をしたところ、「支持」が41%、「不支持」が47%でした。7月の面接調査ではそれぞれ26%と61%でしたから、かなりの好転です。(略)」


 これ見たとき声立てて笑いましたわ。確かに並んでいて奇異だ。
 邪推するに,Aの調査票には「福田改造内閣なんて支持なさるんですか?」という設問があるに違いない,Yも逆の書き方でまた然り。
 いやそれは冗談として,こういった調査の調査をやるところがあってもいいと思う。権力を監視せよというなら,まず第4権力の皮をかぶった第1権力が民意に反していないかを監視せよ。さもないと変態記事を垂れ流されるぞ(あっこれはANYに追い詰められている紙でしたね)。

 否,むしろ,「新聞なんて地球上のほんの少しの出来事しか載っていない」くらいに思っていたほうがいいのか。

*1:兵庫君ちに直接コメントのつもりでそこに書き送信寸前だったが,引用を自分の責任で行うためにこちらで書くことにした。

見境のない車ヲタ

 車が商品だとやる気が違いすぎる!w 我らが東北楽天山崎武司先生です。

 去年のオールスターは仙台でホームラン→ガリバー賞でお好きな中古車1台,今年は見事初日MVP(セ・パ両リーグで達成は落合・清原・新庄に続き4人目)。

 2戦通しての“MVP”に贈られる*1ので,明日も頑張れ。

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 ここからは争いのない話:シーズン中にそれ打て。


 ブーン。

*1:マツダ ビアンテ賞。昨年のガリバー賞と同じ位置づけ。